年をとっても活力を失わないようにしたいもの


play_with_older-chidren 活力(Vitality)があれば,何ら特別に楽しい事情がまったくなくても,生きていると感じることの中に喜びが存在する。‘活力’は喜びを高め,苦痛を減少させる。‘活力’は,どんな出来事にも興味を持つことを容易にし,しかも,興味を持つことによって,精神の健全さ(正気であること)のために不可欠であるところの客観性を促進する。

Where it(vitality) exists, there is pleasure in feeling alive, quite apart from any specific pleasant circumstances. It heightens pleasures and diminishes pains. It makes it easy to take an interest in whatever occurs, and thus promotes objectivity, which is an essential of sanity.
出典: On Education, especially in early childhood, 1926, chap. 2: The Aims of Education
詳細情報:http://russell-j.com/beginner/OE02-110.HTM

[寸言]
活力にあふれた子どもは幸福そう。
大人も同じであろうが・・・。(他人を苦しめるような権力者の活力は不要

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