バートランド・ラッセルとの関わり合いを中心に



↑若いときの写真です。すみません!


1950年8月8日(寅年・獅子座),愛知県豊橋市松葉町二丁目11番地に生まれる。
[生家は,日本茶花道本部を営む。祖母(朝遊・鶴夢庵)=2代目,母=3代目,長女=4代目。初代は,私の聞き違いでなければ,尾張藩の馬術指南役をやっていた水野某とかいう名前の人で,明治になり,お茶とお花の諸派(特に茶は「宗遍流」,花は「八代古流」)を研究し,日本茶花道本部を名古屋で創始したとのこと。]

・高校(愛知県立時習館高等学校)1年の時,ラッセルの『教育論』(On Education, 1926 の邦訳)を読み感銘を受ける。
・高校3年の頃,日本バートランド・ラッセル協会(笠信太郎会長,事務局は早大政経学部牧野力教授研究室内)の会友となる。


の画像

・大学(早稲田大学第一文学部)1年の時初めて,日本バートランド・ラッセル協会の「研究会」に出席。また,毎年ラッセルの誕生日(5月18日)の前後に朝日講堂(朝日新聞社)で開かれていた,ラッセル生誕記念講演会に以後出席するようになる(右写真参考)。また,(ラッセルの世界連邦思想に影響されて)早大入学後すぐに「早稲田大学世界連邦研究会」に入会(現在「世界連邦研究会OB)

・図書館短期大学特別養成課程(1年間のコース:図書館情報大学を経て,平成14年10月,筑波大学に吸収)在籍時に,『日本バートランド・ラッセル書誌-第1版-』を作成。

・1975年4月~1977年3月: 慶応大学大学院(文学研究科)で図書館情報学専攻。


1977年4月,一橋大学附属図書館に就職(~1987年3月まで)


1978年12月,『バートランド・ラッセル書誌-日本版第2版-(1978年11月現在)(←タイトル変更/私家版)を作成。


1979年12月,荻窪の自宅マンションにて,『ラッセルを読む会』を始める。


1980年3月,牧野力氏,早稲田大学政経学部教授を70歳で定年退職。牧野教授に依頼され,ラッセル協会の事務局(といってもその時ほぼ解散状態)を引き受ける。以後ラッセル協会の出版物を預かる。

・1980年8月4日~8月12日,ラッセル紀行。ラッセルゆかりの地を訪ねる。ロンドン郊外のリッチモンドパーク内の Pembroke Lodge;ケンブリッジ大学 Trinity College;北ウェールズの Porthmadog 近くのラッセルが晩年を過ごした Plas Penrhyn (プラス・ペンリン山荘)等々。


1983年,松下所有のラッセル関係資料約1,800点を(数回に分けて)早稲田大学教育学部に寄贈して,教育学部教員図書室内に「ラッセル関係資料コーナー」(通称「ラッセル文庫」)を創ってもらう。(西村春夫総長より感謝状をいただく。)
・12月,結婚。


1985年,『バートランド・ラッセル書誌-日本版第3版-』作成。国会図書館,都立中央図書館,東大,京大,一橋大,東工大,早大,慶大等の図書館に寄贈(図書館の参考室等に備付)


1986年4月,文部省学術情報センター(現・国立情報学研究所)に転出(~1988年3月まで)
・1986年5月18日,早稲田の高田牧舎にて「ラッセル生誕114年記念の集まり」を持つ。出席者:ラッセル協会理事3名(牧野,日高,江上)+読書会会員6名(成瀬,三浦,松山,松浦,角田,松下),あわせて9名。

1988年4月,東京大学附属図書館に配置換え(~1998年3月まで)


1992年5月17日,文京女子短期大学(現在文京学院短期大学)スカイホールにて,ラッセル生誕120年記念講演会開催。講師は,牧野力,碧海純一,日高一輝の各氏。司会は三浦俊彦氏(現在和洋女子大学教授),進行は松下担当。

1994年4月6日,牧野力教授没(83歳)。牧野教授所蔵のラッセル関係の資料(ラッセル関係の写真やネガも含む)を景子夫人より頂く。それらの資料は整理後,早稲田のラッセル関係資料コーナーに寄贈。

1996年8月8日,一太郎で有名な Just Systems の Justnet 上にこの「ラッセル研究者及び愛好者のためのホームページ」を開設。Journal of the Bertrand Russell Archives v.16,n.1(Summer 1996)に紹介される。また,9月17日には,米国にあるラッセル協会(国際的な組織)のホームページ上にもこのホームページが日本のラッセル・サイトとして登録される。

1997年11月7日,本ホームページ,JUSTNET の 「波乗り賞」受賞

1998年4月,琉球大学(2000年3月末まで)

・1998年7月29日,ラッセルのメーリングリストを作り,本ホームページ上に案内をのせる。
・1998年8月8日,ホームページ創設2周年(アクセスカウンター4,100件を越える!)


1999年1月12日,簡易型の電子掲示板を開設。


2000年2,or3月頃,アクセスカウンター,10,000件を越えた模様
・2000年4月,熊本大学に配置換え(2002年3月まで)

・2000年5月1日,ホームページ上にRussell E-Group 新設(→パットしないのですぐにとりやめ)
・2000年9月頃,ホームページ上に ラッセルのホームページに限定して検索できる Lycos の検索エンジンを装備(←残念ながら,あまり性能が良くないためとりやめ)
・2000年10月頃, 「実費でお譲りできるラッセル関係資料」及び「読書会の記録」を掲載
・2000年12月07日,アクセスカウンター,15,000件を越える!


2001年06月14日,アクセスカウンター,20,000件を越える!


2002年02月16日,アクセスカウンター,30,000件突破!

・2002年4月,京都大学に配置換え

・2002年09月21日,アクセスカウンター,40,000件突破!
・2002年11月23日,ホームページ,Justnet から so-net へ引っ越し


2003年03月17日,アクセスカウンター,50,000件突破!
・2003年06月10日,アクセスカウンター(digit.com 社製)を,so-net提供のものに変更
・2003年07月29日,アクセスカウンター,60,000件突破!/ 2003.11.19: 70,000件突破/ 2004.02.24: 80,000件突破/ 2004.06.19: 90,000件突破


2004年08月10日,ホームページ上にブログ(Blog)開設
・2004年10月16日,祝10万アクセス!
・2004年11月19日,(What's new! のページに)バナー広告を貼る。(本ホームページの運用経費の一部にあてるため → しばらくしてとりやめ)


2005年03月15日~,アップロード頻度のペースダウン(原則として,火,木,土にアップ/従来は,月,水,金,土,日あるいは,火,木,土,日にアップしていた。)
・2005年4月~2009年3月,東京大学勤務
・2005年9月28日,名称変更(「ラッセルの研究者・愛好者のためのホームページ」→「・・・のためのポータルサイト」)
・2005年11月03日,トップ・ページにラッセルの言葉(短文)を新規に連載開始(トップページは索引だけでコンテンツがなく寂しいので,短いコンテンツを追加したしだい。)
・2005年11月17日,無料のWebサイト分析サービスの Google Analytics を導入


2006年01月01日,英語のページ開設(Google Analytics のホームページのアクセスログ分析によると,当ホームページの閲覧者のなかの5%ほどは,海外からごらんになっている日本人,あるいは日本語がわかる外国人の方々です。そこで,英語のページを開設することにしました。/1月9日,English Page にアクセス・カウンター設置)
・2006年01月02日,広告をお好みリンク集のページに移動。(ホームページ運営資金の足しにしようと1年半前位に What's new! コーナーに広告を追加したが,これまでに一度も入金がなく,効果が少ないため諦めて移動。)
・2006年02月05日,Google Adsense (広告)を what's new! のページに,また,Google の検索 Box(=検索結果に広告がつく)をトップページに導入。両方ともホームページの内容に関連した広告がつくということで,許容範囲内。(→ 同年7月に廃止。「クリックの回数によって,報酬が支払われますので,訪問の際にはクリックをお願いします」と書いてあったのがいけなかったらしく,「契約違反」ということで,「契約解除」となる。→ グーグルの広告および,グーグル検索ボックスを削除)

・2006年02月09日,Amazon の検索 Boxをトップページに導入。これも苦にならないと思われる。後は,「ラッセル自叙伝」などに出てくる書籍(に付したURL)をクリックするとアマゾン販売のその本の広告が個別に現れるようにすることにした。

・2006年02月16日,トップページ(メニュー)に,「幸福論」と「自叙伝」への shortcut を追加
・2006年06年29日,祝15万アクセス突破!(11月17日:16万アクセス/2007年4月6日:17万アクセス)
・2006年08年08日,『幸福論』邦訳作業終了!/ホームページ開設10周年!
・2006年12年02日,(新シリーズ)一文格言集(one sentence axiom)スタート!
・2006年12年21日,まぐまぐ(mag2)を利用して,「バートランド・ラッセルに関するメルマガ」第1号発行(第3号発行部数=登録者数は,33)


2007年02月12日現在掲載情報量:HTMLテキスト=2,869,PDF=20,ラッセル関係画像=1,284,ラッセル以外の画像=258,その他(動画・音声など)=9。

・2007年08年08日,ホームページ開設11周年!(明日から12年目突入/ラッセルのメルマガ33号・購読登録読者数は80
・2007年09年02日,トップページに「掲示板(お知らせ・伝言・ニュースなど)」コーナー新設
・2007年12月,アマゾン・コムの売り上げは,ずっと月200~300円であったが,12月は1ケ月だけで2,000円を突破!(ただし,5,000円を越えないと支払ってもらえないので,これまで入金ゼロ円。この前10月までの集計が終わったばかりなので,2ケ月遅れの2月に入金があると思われる。)


2008年1月1日,ラッセル徒然草」スタート!
・2008年8月21日,ラッセル落穂拾い」スタート!(実質的には2009年からスタート)
・2008年09年03日,祝20万アクセス突破!
・2008年11月15日 ラッセル「仮想」講義( 初掲載)


2009年4月~2014年3月(独立行政法人)大学入試センター勤務
・2009年5月30日 新シリーズ「ラッセル英単語・熟語」開始

2010年2月28日:ご意見・要望・感想・質問投稿用「メールフォーム」設置

2011年4月9日:「交流ページ」設置(一方的な提供だけでなく,もっと読者との,また読者同士の,交流を活発にするために)

2011年4月21日:
 インフォシーク(楽天の子会社)から,cool online のホームページ用スペース提供サービスを5月21日で終了するとの突然のメールでの通知。ラッセルのポータルサイト(ホームページ)の分館サイト及び初心者向けページのコンテンツの厖大なデータは cool online 上にあるので被害甚大。急遽対策をねり,早速「さくらインターネット」と契約し,とりあえずファイルのバックアップの意味もこめ,当サイト上に(本館 so-net 上のものも含め)全てのファイル(のコピー)を転送。
     http://russell-j.com/ ← 独自ドメイン名を取得

2011年6月9日: ホームページ名称変更
  (旧)ラッセル研究者と愛好家のためのポータルサイト
     → (新)ラッセル研究者とラッセル・ファンのためのポータルサイト

2011年10月1日:私的ホームページ(http://365d-24h.sakura.ne.jp/)開設(公私をきりわけるため)
2011年12月18日: 「R落穂拾い」シリーズに「R落穂拾い<中級篇>」シリーズ(別ファイル)を追加

2011年12月30日:Twitter を活用しての「ラッセルの言葉」百連弾


2012年3月11日: 新シリーズ「ラッセル関係文献紹介」スタート。
2012年3月18日: Growボタンを数箇所に設置。効果あるかどうか・・・?
2012年5月15日: Google Adsense が使えなくなったことに伴い,本日より,マイクロアド(MicroAD)の広告掲載開始!
2012年10月1日: (株)MicroAD より,「BTパートナーサービス終了のお知らせ」がメールで送られてくる。
2013年3月31日:(cool online サービス中止に対応するための)HTMLの修正作業,ようやくほぼ終了(ただし,外部サイトへのリンクエラーはまだ500件以上あり。)
2013年4月末:(株)Yahooに,Yahoo のページ(Yahooディレクトリの哲学者)からラッセルのホームページへのリンクを,so-net ではなく,Sakura の http://russell-j.com/ に変更してもらうように依頼(→2,3日で対応してくれた)。
2013年5月1日:バートランド・ラッセルのポータルサイト用「総合索引」作成開始。
2013年12月21日:(ほぼ日刊)バートランド・ラッセルの英語』創刊。
2014年1月28日:(ほぼ日刊)バートランド・ラッセルの言葉366』創刊。

2014年5月中旬~6月: 『日本バートランド・ラッセル協会会報』全23号及び『ラッセル著書解題』を再編集して,電子書籍として刊行

2014年5月22日: 『ラッセルの言葉(短文篇)』を facebook 及び google+1 のラッセルのファンページに投稿開始。


2014年6月~12月: 電子書籍(アマゾンKindle本)として以下のものを刊行。
1)『ラッセルの言葉150』,『ラッセルの言葉200-「ラッセル自伝」を中心に-』
2)『ラッセルの言葉-幸福について』
3)『ラッセルの言葉-戦争と平和』
4)『ラッセルの英語-熟語篇1』,『ラッセルの英語-熟語篇2』
5)『ラッセルの英語-単語篇1』,『ラッセルの英語-単語篇2』
6)『ラッセル年譜-詳細版』

11月下旬, Word Press を利用して下記のページに新しいサイトを開設し,日刊の『ラッセルの言葉366(カレンダー版)』を開始(これは Bertrand Russell Quotes of the Day 366 として,海外向けを兼用(Bilingual仕様)
http://russell-j.com/russell-j.sakura.ne.jp/

 メモ(アクセス・カウンター)1996年8月8日にso-net上にホームページ開設/1998年8月8日,4,100件を越える/2000年2,or3月頃,アクセスカウンター,10,000件を越えた模様/2000年12月07日,アクセスカウンター,15,000件を越える/2001年06月14日,アクセスカウンター,20,000件を越える/2002年02月16日,アクセスカウンター,30,000件突破/2002年09月21日,アクセスカウンター,40,000件突破/2003年03月17日,アクセスカウンター,50,000件突破/2003年07月29日,アクセスカウンター,60,000件突破/ 2003.11.19: 70,000件突破/2004.02.24: 80,000件突破/ 2004.06.19: 90,000件突破/2004年10月16日,祝10万アクセス!/2006年06年29日,15万アクセス突破!(11月17日:16万アクセス/2007年4月6日:17万アクセス)/2008年09年03日,祝20万アクセス突破!/2012年3月31日,so-net上のHPへのアクセス25万突破)