破局したのに優柔不断 indecision


【 バートランド・ラッセル(Bertrand Russell)の言葉 r366-c108】

その長い歳月を今振り返ると,私はもっと早く彼女(アリス/初婚相手)と同じ家で暮らすのをやめるべきだったと思われる。しかし彼女は私と一緒にいたいと願っており,もし私が出ていけば自殺すると言って私を脅かすことさえした。当時私には,(そのもとに)行きたいと思う女性は他にまったくいなかったので,彼女の願いを聞いてあげない十分な理由は,特にないように思われた。
Looking back over this stretch of years, I feel that I ought to have
ceased much sooner to live in the same house with her, but she wished me to stay, and even threatened suicide if I left her. There was no other woman to whom I wished to go, and there seemed therefore no good reason for not doing as she wished.
[From: The Autobiography of Bertrand Russell, v.1, chap. 6: Principia Mathematica, 1967]
詳細情報: http://russell-j.com/beginner/AB16-120.HTM#r366-c108
QUOTE-BR

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