親であることの喜びの根源 The primitive root of the pleasure of parenthood


【 バートランド・ラッセル(Bertrand Russell)の言葉 】r366-c069

親であることの喜びの根源は,二重にある。一方では,自分自身の肉体の一部が外在化し,自分の肉体の死を越えて生命を延ばしていき,そして,おそらく,今度はその一部を同じようにして外在化し,そのようにして遺伝子の不滅が確保されるという感覚がある。
The primitive root of the pleasure of parenthood is two-fold. On the one hand there is the feeling of part of one’s own body externalised, prolonging its life beyond the death of the rest of one’s body, and possibly in its turn externalising part of itself in the same fashion, and so securing the immortality of the germ-plasm.
From: The Conquest of Happiness, 1930, chap.13:The family.
http://russell-j.com/beginner/HA24-090.HTM#r366-c069

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です