世論に無関心でいられることは一つの力であり・・・


r366-c048 【 バートランド・ラッセル(Bertrand Russellの言葉)】

もちろん、故意に世論を馬鹿にしても少しも良いことはない。これは、逆の意味で、やはり、世論に支配されていることにほかならない。しかし、世論に’本当に’無関心であることは、一つの力であり、同時に幸福の源泉でもある。
There is, of course, no point in deliberately flouting public opinion; this is still to be under its domination, though in a topsy-turvy way. But to be genuinely indifferent to it is both a strength and a source of happiness.
From: The Conquest of Happiness, 1930, chap.9:Fear of public opinion.
http://russell-j.com/beginner/HA19-060.HTM#r366-c048

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です