妬みは一部は知的な悪徳の一形態 seeing things never in themselves

r366-c030【 バートランド・ラッセル(Bertrand Russellの言葉)】

‘ねたみ’は,実際のところ,一部は道徳的,一部は知的な悪徳の一形態であって,その本質は,決して’もの’を’それそのもの’として見ず,他との関係において見ることにある。
Envy, in fact, is one form of a vice, partly moral, partly intellectual, which consists in seeing things never in themselves, but only in their relations.
From: The Conquest of Happiness, 1930, chap.6:Envy
http://russell-j.com/beginner/HA16-050.HTM#r366-c030

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