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(語学テキスト)佐山栄太郎(編)『訳注ラッセル選』(南雲堂,1960年7月刊)pp.14-15.


★編者はしがき

 The Conquest of Happiness, 1930 (『幸福論』)より

   「ナルシシズムについて」 「退屈な生活(の価値)」 「建設的な目的」 「退屈を恐れる心
   「最悪の事態が起こったとしても・・・」 「羨望と嫉妬」 「他人のもっているものから苦痛を引き出す
   「悪意のある噂話に対してとる態度」 「余暇を有意義に過ごす」 「努力と諦め
   「幸福な人とは客観的に生きる人

 ('Useless' knowledge and other essays)
 In Praise of Idleness, and Other Essays, 1935.
(『怠惰への讃歌』)より

   「怠け者には、悪魔が・・・」 「一日4時間働けば・・・」 「生産の個人的目的と社会的目的
 Sceptical Essays, 1928 (『懐疑的随筆』)より

  「'(汝のごとく)隣人を愛せ'と言いながら・・・」 「冷酷と搾取によって財産をたくわえた人
  「寛容の重要性について

 Authority and the Individual, 1949 (『権威と個人』)より

  「集団としての家族」 「全身全霊で喜んだり楽しんだりできる能力」 「自尊心と優越感の相違
  「「安全な生活は必ずしも幸福な生活ではない。・・・」

 The Impact of Science on Society, 1952 (『科学の社会に対する影響』)より

  「社会における個人−英雄、普通人、歯車」 「希望と絶望、楽観と悲観
  「急速な時代の進歩、環境の変化」 「科学的社会が安定するための条件
  「良い(善い)生活と幸福な生活との関係」 「人類が自由かつ平和に暮らすためには・・・