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ラッセル『自伝的回想』中村秀吉(訳)

(みすず書房,1959年3月刊。264pp. ラッセル著作集第1巻)

* 原著:Portraits from Memory, and Other Essays, 1956.

目 次

 口絵3葉  ★原著画像

自叙伝のこころみ-あらまし 冒頭(n.1)

自叙伝の6章
第1章 なぜ哲学を専攻したか
第2章 ある哲学者たちとの交流
第3章 ある平和主義者の第1次大戦の経験
第4章 論理学から政治学へ
第5章 放棄した信条と保持している信条
第6章 実現した希望と裏切られた希望

いかに老いるべきか

第80回誕生日にあたって

思い出す人々
  1 ケンブリッジの1890年代のドンたち
  2 ケンブリッジの同時代の人たち
  3 G.B.ショー
  4 H.G.ウェルズ
  5 J.コンラッド
  * 一部修正されて『ラッセル自伝』に収録 → 松下訳
  6 G.サンタヤナ
  7 A.N.ホワイトヘッド
  8 ウェッブ夫妻
  9 D.H.ロレンス

ジョン・ラッセル卿
ジョン・スチュアート・ミル 
精神と物質

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「通常の用法」礼賛
知識と知恵
われわれの時代のための哲学
明晰な思考の弁明
芸術としての歴史学
私はいかに書くか
幸福への道
オーウェルの『1948年』の兆候
なぜ私は共産主義者ではないか
人類の危機
平和への歩み
訳者あとがき
* 右下写真:邦訳書改訂版(1970年5月刊)表紙