最所フミ(編著)『英語類義語活用辞典』(pp.322-324)
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【"sin":"sin"はもともと神に対する罪、即ち、宗教の戒律を犯して邪道に陥ること(道徳上の罪)を言う。】
【"guilt":通常、社会に対する罪(法律上の罪)を言うが、犯罪を犯しているかどうかとは関係なく、「自責の念」を感じる場合にも使用される。】
(1-1) She lived with him in sin for years before they finally got married.
[彼女は彼と結婚する前から、彼と長年同棲生活をしていた。]
(1-2) Repetition and exaggeration are two rhetorical sins you must avoid if you wish to master the art of writing.
[ものを書くことを覚えようと思ったら、反復と誇張を避けなければならない。この2つは修辞法では悪とされている。]
(2-1) A suspect is innocent until he is proven guilty.
[被疑者は有罪が立証されるまでは、無罪である。]
(2-2) Inner guilt and uncertainty are eating him.
[自責の念と不安感が彼の心をさいなんでいる。]
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