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『ラッセル教育論』(松下彰良・訳)

From Bertrand Russell's On Education
(London; Allen & Unwin, 1926.

Contents(総目次)

第2部 性格の教育 第6章 建設的であること イントロ累積版

  1. 本章の主題は,すでに遊びに関連して付随的に検討したが,今や独立して検討することにしよう。・・・。
  2. 建設も破壊も,ともに権力ヘの意志(権力志向)を満足させるが,一般的に言って,建設のほうが難しい。・・・。
  3. 多くの美徳の第一歩は,建設的な喜び経験することから生じる。・・・。
  4. 心ない残酷さを取り除くには,建設と成長に対する興味を伸ばしてやることが最も容易な方法である。・・・。
  5. 教育のないメイドを雇ったことのある文筆家はみな知っていることであるが,主人の原稿を燃やして暖炉に火をつけたいというメイドの情熱を抑えることは困難である。・・・。
  6. 私が建設的あること(建設的な心性)と言うとき,物質的な建設のことだけを考えているわけではない。・・・。>
  7. 高学年の教育においては,社会的な建設性が刺激されなければならない。・・・。
  8. 社会制度を樹木として想像する人は,異なる政治的見解を抱いているだろう。・・・。
第7章