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『ラッセル幸福論』(松下彰良・訳)

The Conquest of Happiness.
(London; Allen & Unwin, 1930)


総目次(Contents)

第1部「不幸の原因」:第4章「退屈と興奮」 (Boredom and Excitement) 累積版

  1. 私の考えでは、'退屈'は、人間の行動における要因の1つとして、それに値する注目を受けていない(→注意を払われていない)。。・・・。
  2. 興奮したいという欲望は、人間、特に男性において非常に根強いものである。・・・。
  3. 私たちは、先祖ほど退屈していないが、しかし、先祖よりもより退屈を恐れている。・・・。
  4. しかし、退屈は全面的に悪いものだとみなされるべきではない。・・・。
  5. 偉大な本は全て退屈な部分を含んでおり、偉大な生涯は全て退屈な期間を含んでいた。・・・。
  6. 多少とも単調な生活に耐える能力は、幼少期に獲得されるべきものである。・・・。
  7. 私は、神秘的な言葉遣いは好まない。・・・。
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