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ダグラス・クラーク(著)、相川高秋(訳)『再び宗教は必要か』
荒地出版社,1959年10月刊。 157 p. 19 cm.

* 原著:Christianity and Bertrand Russell, 1958, by C. H. Douglas Clark.)
* C. H. Douglas Clark( 〜 )略歴:
* ラッセルの Why I am not a Christian,1927 に対する批判の書
* 相川高秋氏(1905〜?):青山学院高等部、九州大学英文科卒。米国イースタン・バプテスト大学より LLD 学位を授与される。関東学院大学学長を経て、訳書刊行当時、関東学院大学教授、日本バプテスト同盟理事長。


目 次


クリスチャンとは何か
神の存在に関する論争
「第一原因」に関する論争
自然法則に関する論争
神の計画に関する論争
道徳論からの論証
不正の償いに関する論争
何故神を信じるか
キリストの性格
キリストは実際にいたのか
キリストの教えに欠点があったか
道徳的問題
二つのあまり重要でないこと
感情的な要素
教会は文明の進歩を遅らせたか
恐怖はキリスト教の基礎であるか
我々は何をなすべきか

訳者あとがき