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ラッセル英単語・熟語


★ wait on [〜に仕える;〜の給仕をする]
* wait upon = old use to make a formal visit to (someone) [目上の人を表敬訪問する]

On the way, too, we visited Seatoller in Borrowdale, where I had spent five weeks as a member of a reading party in 1893. The party was still remembered, and the visitor's book contained proof of a story that I had told Edith without obtaining belief, namely that Miss Pepper, who had waited on us, subsequently married a Mr. Honey.
[途中,ボローデールのシートラー(注:Seatollerは英国の湖水地方にある村)も訪ねた。シートラーでは,1893年(ラッセル21歳の時)に,読書会の一員として,5週間暮らしたことがある。読書会のことはいまだに記憶しており,その読書会の訪問帳(訪問者名簿)には, −−エディスは信じなかったが,エディスに話したある物語,−− 即ち,当時私たちの食事の給仕をしたミス・ペッパーという名前の女性が,その後(読書会以後)ミスター・ハニーという名前の人と結婚したという話--,が間違いではなかったという証拠がちゃんと載っていた。
 出典:ラッセル『自伝』第3巻第2章「国の内外で」]

She has no one to wait on her. / At dinner we were waited on by three servants
[彼女に仕える(つきそう)人がいない。/食事中,我々に3人の召使いが給仕した。
 出典:森一郎『試験にでる英熟語』p.68]

wait on a person hand and foot
[人の身の回りの世話をする。
 出典:Kenkyusha's New College English-Japanese Dictionary, 6th ed.]