HSPACE="5" VSPACE="5"
           

バートランド・ラッセルのポータルサイト


IV-B11.雑

前ページ 所蔵館正式名称 ラッセル書誌・目次
事典・辞典のなかのラッセル

  • ブリタニカ国際百科大事典(碧海)

    創作(小説等)のなかのラッセル

     ラッセルは、D. H. Lawrence の Women in Love(『恋する女たち』)他、いろいろな文学作品に登場する。

    01.『シャーロック・ホームズ対オカルト怪人−あるいは「哲学者の輪」事件−』
     ジョン.H.ワトソン著、ランダル・コリンズ編、日暮雅通訳
     河出書房新社、1996年1月刊。 269p. (河出文庫ワ1-2)
     出版社の紹介文:シャーロック・ホームズが巻き込まれた知られざる怪事件! それは、ケンブリッジ大学の哲学者B.ラッセルからの電報で幕を開ける。「イダイナル ズノウ ヌスマレントス スグコラレタシ」。ホ^ムズを待ち受けるのは、ヴィトゲンシュタイン、ケインズ、オカルトの帝王クロウリーなど、希代の知性たち。ホームズ・パロディの怪作、ここに登場!
     ●RC

    ブルームズベリー・グループ関係

    単行本

    01.『ブルームズべリー・グループの群像−20世紀イギリス文化の知的良心−』
     クウエンティン・ベル著、出淵敬子訳
     みすず書房、1972年4月刊。 132p.
     RC

    紀要・雑誌論文等
    01.使徒達"Apostles"−ブルームズペリー・グループの群像−
     斉藤慶司
     『慶応義塾大学商学部・日吉論文集』n.15(1974年度)p.1-107.

    02.使徒達"Apostles"補遺−ブルームズペリー序説−
     斉藤慶司
     同上、n.22(1978年度)p.1-22.


    ラッセル家

    単行本(の一部)

    01.ラッセル家のロンドン
     R.J.ミッチェル著、松村赳訳
     『ロンドン庶民生活史』(みすず書房、1971年3月刊)p.125-137所収.
     *原著:A History of London Life.

    新聞記事

    01.ラッセル卿の孫娘、焼身自殺−インドシナ戦に絶望?−
     『朝日新聞』1975年4月15日号(夕刊)掲載


  • その他

    1. ハロルド・ラスキ(著)、朝日新聞欧米部(訳)第三次世界大戦は不可避か?
       『朝日評論』1950年7月号、p.6-12.
       *ラッセルが1950年3月に発表した論文(Is a third world war inevitable?)に対するラスキの反論
    2. 上木敏郎(著)「若き日の土田杏村(2)(とラッセル)」
       『成蹊論叢』1968年9月号、p.73-85.
    3. モーリーン・グリーン「(性と社会)誓いなき結婚−リンゼーとラッセルの主張
      『週刊 MAN & WOMAN: 人間百科「性と愛」編』(日本メールオーダ社)n.5(1976年3月26日号)pp.107-110.

    ドラ・ラッセルの著作

    単行本

    01.『タマリスクの木』 ドラ・ラッセル著、山内碧訳
     リブロ・ポート、1984年3月刊 487p. 20cm.
     *原著:The Tamarisk Tree, by D. Russell, c1975.

    紀要・雑誌論文等

    01.ドラ・ラッセルの自伝から 佐藤共子
     『大塚会会報』n.5(1983年12月)pp.7-8.

     


    前ページ