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バートランド・ラッセルのポータルサイト


R. E. エグナー(著),柿村峻(訳)『宗教、性、政治 -ラッセル珠玉集』
(社会思想研究会, 1960年4月刊 181pp. 19cm. /社会思想選書)

原著:Bertrand Russell's Best; Silhouettes in Satire, selected and introduced by Robert E. Egner. London; Allen & Unwin, 1958. 113 p. 20 cm.

謝意
英文

 編者は、ラッセル卿に、この書物の初稿から大部分読んでいただきまた訂正していただいたこと、およびラッセル卿夫妻に、この終稿をお認め願えたことをなにより有難く思っている次第であります。編者はまたこの文集を作るにあたって惜気なく援助された次の方々、すなわちマイアミ(フロリダ)大学のオルバン・J.オベルスキ(Alvan J. Obelsky)教授、リディア・ピーターソン(Lydia Peterson)、カリン・サンドストローム(Karin Sandstrom)、グレージィス・ラバー(Gladys Lober)、マーヴィン・O.ハント(Marvin O. Hunt)、ミルトン・S.ウイルソン(Milton S. Wilson)夫妻、マーガレット・エグナー(Margaret Egner)にお礼を申し上げたいのです。
 版権のある資料を再録することができるようになった多くの出版者とのとりきめや、その人たちが寄せられたご親切については、以下のような謝辞を心から述べておきます。

 ジョージ・アレン・アンウィン(George Allen & Unwin)およびサイモン・シュスター(Simon and Schuster)には、次のラッセル卿の著書の抜粋を使わせていただいたことについて感謝します。
西洋哲学史(A History of Western Philosophy, 1945)
変貌する社会への新しい希望(New Hopes for a Changing World, 1951)
反俗的エッセイ集(Unpopular Essays, 1950)
科学の社会に及ぼす影響(Impact of Science on Society, 1953)
著名人の悪夢(Nightmares of Eminent Persons, 1955(→1954の誤記))
権威と個人(Authority and the Individual, 1949)
郊外の悪魔(Satan in the Suburbs, 1953)
倫理および政治からみた人間社会(Huma Society in Ethics and Politics, 1954)
回想的自伝(Portraits from Memory, 1956)
 ジョージ・アレン・アンウィン会社およびW.W.ノートン社には、次のラッセル卿の著書から資料を引用する許しをいただいたことについて感謝します。
権力、新しい社会分析(Power; a New Social Analysis, 1938)
教育と社会統制(Education and Social Order, 1932)
教育と現代世界(Education and Modern World. 上記の American ed.)
哲学概論(An Outline of Philosophy, 1927)
哲学(Philosophy. 上記の American ed.)
 ビーコン出版杜(Beacon Press)には、次のものの抜粋を再録させていただいたこ とについて感謝します。

 アメリカのヨーロッパ文化に及ぼした影響のなかの「政治的及び文化的影響」(The Political and Cultural Influence' in The Impact of America on European Culture)

 ジョージ・アレン・アンウィンおよびライブライト(Liveright Publishing Corporation)には、ラッセル卿の次の書の抜粋を使わせていただいたことを感謝します。
結婚と道徳(Marriage and Morals, 1929.
幸福論(The Conquest of Happiness, 1930

 オックスフォード大学出版部(ロンドン、ニューヨーク)(The Oxford University Press, London and New York)には、ラッセル卿の次の著書の抜粋を使わせていただいたことについて感謝します。

 宗教と科学(Religion and Science, 1935

 ワッツ社(Watts and Co., Ltd.)には、ラッセル卿の次の論文から材料を再録させていただいたことを感謝します。

 なぜ私はキリスト教徒ではないか(Why I am not a Christian, 1927)

 ルック誌(Look Magazine)には、ラッセル卿の次の論説の抜粋を使わせていただいたことを感謝します。

 「不可知論者とは何か」(1953年11月3日刊所載)
 ('What is an Agnostic' in the November 3, 1953 issue)

 コモン・センス(Common Sense)には、ラッセル卿の次のものからの抜粋を再録させていただいたことを感謝します。

 「急進論者はなぜ評判が悪いか」(Why Radicals are Unpopular, 1936年3月)

 ニューヨーク・タイムス・マガジン誌には、ラッセル卿の次の二つの論説から材料をとらせていただいたことを感謝します。
ヒステリーを起さないで危険に立ち向うには(To Face Danger Without Histeria, 1951年1月21日)
科学から私たちを救う科学(The Science to Save Us from Science, 1950年3月19日)
 ユーナイテッド・ネーションズ・ワールド(United Nations World)には、ラッセル卿の次の論文の抜粋を再録させていただいたことを感謝します。

 科学世界のけんたい(ママ)或いは破滅(Boredom or Doom in a Scientific World, 1934年9月)