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(日本のラッセル研究者・関係者)
杉森孝次郎


 「早稲田文学」記者の後、早稲田大学文学科の講師となる。1913年より6年間、文部省特別留学生として独、英に渡り、イギリス倫理思想を学ぶ。帰国後、文学部及び政経学部の教壇に立つ。在職中は深く学生を愛し、学生が後から歩いてくると、「後進に道を譲る」といって先にいかせたというエピソードがある。

 → 杉森孝次郎「ラッセルの『産業文明の前途』について」