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日本のラッセル研究者・関係者の発言

堀秀彦 氏(故人)

 ・・・。私は自分の老齢(68歳)について腹が立ち、ラッセル卿にもう少し生きていてくれたら、そして生と死について、私たちにとっくり教えてくれる機会があったとしたら、どんなにすてきであろうと、考えずにはおれない。
 偉大な頭脳も、つまらない人間も、みんなおんなじように、百歳にみたぬうちに死んでしまうということが、私には腑に落ちないのだ。(詳細は、『ラッセル協会会報』n.15のp.4参照)