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日本バートランド・ラッセル協会出版物

 『会報』の創刊号〜第23号(創立十周年記念号=終刊号)をアマゾンの電子書籍(Kindle本)として刊行しました。ご購入いただければ幸いです。

創刊号

第2号

1.ラッセル協会会報総目次

No.1(創刊号):1965年5月18日発行
 発刊のことば(笠信太郎会長)、如是閑、ラッセルを語る、ある日のラッセル卿(日高一輝)、[著書解題(1)]『ラッセルは語る』(東宮隆)、常識の登頂(笠信太郎)、ラッセル書目(水口志計夫編)、協会設立経過報告、協会活動の予告、日本バートランド・ラッセル協会規約、発起人名簿、協会事務局連絡事項、受贈図書、入会の言葉、編集後記

No.2:1965年9月15日発行
 英才が世にふえて(牧野力)、現代の思想の型(笠信太郎)、ラッセル卿の横顔(日高一輝)、ラッセルの社会思想(碧海純一)、日本に来たラッセル卿(横関愛造)、[著書解題(2)]『ボルシェヴィズムの実践と理論』(江上照彦)、ラッセルとモーム(田中睦夫)、「ラッセル平和財団日本協力委員会」について(碧海純一)、協会の活動、投稿歓迎、会員会友名簿(=個人情報のため省略)発起人名簿(76名)、受贈図書、編集後記、予告


第3号

第4号
No.3:1966年2月28日発行
 ラッセルと私(平野智治)、ラッセルの哲学の基調(市井三郎)、[ラッセル協会]第1回研究発表会報告、ある日の対話(笠信太郎)、[著書解題3]『私は何故キリスト教徒ではないか』を中心に(大竹勝)、『権威と個人』について(松永芳市)、 The Good Citizen's Alphabet(鈴木悌二)、ソフィストとラッセル(碧海純一)、ラッセルの史観(東宮隆)、入会の言葉、事務局から、会員会友名簿追加訂正(=個人情報のため割愛)協会規約、編集後記

No.4:1966年5月10日発行
 ラッセルとの対談(森恭三)、ラッセルと論理学(沢田允茂)、[著書解題(4)]『数理哲学入門』について(中村秀吉)、ラッセル哲学史のユーモア(加藤将之)、わたしの読んだラッセル(ミヤザキ・ヒロシ)、[講演]何故私はラッセルの思想研究を始めたか−ベトナム問題に言及−(松永芳市)、集団の中の個人(牧野力)、(会友だより)ラッセルの The Good Citizen's Alphabet について(赤井逸)、ラッセル卿はなお元気らしい(島康晴)、事務局から、受贈図書、編集後記


第5号

第6号
No.5:1966年7月31日発行
 「科学的なものの考え方」と「科学万能主義」(碧海純一)、知恵の構造(笠信太郎)、ラッセルの『権力』について(東宮隆)、ラッセルの平和運動ーヴェトナム・ソリダリティ・キャンペーン(日高一輝)、[著書解題(5)]ラッセルの空想政治小説「ザハトポルク」(小野修)、会員会友名簿(=個人情報のため割愛)ラッセルの無限論と論理主義の立場(永井成男)、幼い日のラッセルと教育(江上照彦)、会員だより(岩松繁俊)、事務連絡・行事報告・行事予定・刊行予定、受贈図書、編集後記

No.6:1966年12月10日発行
 終局のない戦争(松永芳市)、ラッセルの平和運動の基調(日高一輝)、ラッセルにおける戦争と平和(江上照彦)、思想史とラッセル(山本信)、ラッセルにおける科学と道徳(小野修)、[著書解題(6)]『民主主義とは何か』について(松永芳市)、学生とともに『民主主義とは何か・自由とは何か』を読んで(高峯一愚)、事務局連絡・お知らせ、受贈図書、ラッセル卿の自叙伝出版の日近し、会員便り:トリニティ通信(小野修)、編集後記


第7号

第8号

No.7:1967年4月15日発行
 ラッセルと如是閑(笠信太郎)、[著書解題(7)]ラッセルの『政治理想』について(入江一郎)、ラッセル著『西洋の知恵』について(碧海純一)、初めに候補者ありき(苔雫生)、ラッセル卿の著作展(佐々木隆彦)、事務局連絡、寄贈図書、編集後記

No.8:1967年7月31日発行
 ラッセルと文学者(東宮隆)、人間の幸福について(浦松佐美太郎)、ラッセルとイギリス社会主義(関嘉彦)、ラッセルの民主主義について(牧野力)、ラッセルとの出会い(柴谷久雄)、"宗教は虚偽・有害なり"(牧野)、最近のラッセル卿(日高一輝)、驚くべき執念(ゲオフリー・ムーアハウス著、小野修訳)、ラッセル書目(水口志計夫編)、受贈図書、人事消息欄、編集後記


第9号

第10号

No.9:1967年12月31日発行
 ラッセルの人間性(日高一輝)、平和論をめぐるラッセル、ロレンス、ヒューム(由良君美)、中国人のラッセル研究(M)、[著書解題(8)]ラッセル著『西洋哲学史』(碧海純一)、訃報・笠信太郎先生、編集後記

No.10:1968年4月30日発行(笠信太郎先生追悼号)
 笠さんの思い出(谷川徹三)、弔辞(江上照彦)、笠君と日米関係(松本重治)、苔雫荘(日高一輝)、痛む脚に杖して(牧野力)、笠信太郎会長を悼む(加藤将之)、好きな言葉(笠信太郎)、[著書解題(9)]『西洋の知恵』(東宮隆)、ラッセルの歴史観(小野修)、[記事]自叙伝は三巻で完了か?、[随想]ラッセルの『変わり行く世界に対する新しい希望』によせて(松永芳市)、ラッセルの言葉: "Open hearts and open minds"(M=牧野)、総会報告、編集後記


第11号

第12号


No.11:1968年10月15日発行
 思想と実践(江上照彦)、ラッセルとアインシュタイン(谷川徹三)、ラッセルから教えられたこと(堀秀彦)、[著書解題(10)]『有名人の悪夢』(由良君美)、ラッセル近況(日高一輝)、受贈図書、新刊紹介、(第4回)研究発表会(予告)、編集後記

No.12:1969年4月30日発行
 ラッセルの大学生活(佐々木隆彦)、哲学と論理学(吉田夏彦)、[著書解題(11)]『中国の問題』(牧野力)、『ラッセル辞典』と『ラッセル・ベスト』(由良君美)、ラッセル卿の近況(日高一輝)、ラッセルと『数学原理』(石本新)、[記事]ラッセルとチェコ問題、ラッセル・ライブラリの設置について投稿をお待ちシマス、受贈図書、予告、編集後記


第13号

第14号

No.13:1969年8月31日発行
 現代の聖職者としての大知識人(谷川徹三)、大学の本質(梅根悟)、[著書解題(12)]『懐疑論集』(東宮隆)、ラッセル・ライブラリー設置、 総会報告、第5回研究発表会予告、編集後記

No.14:1970年3月31日発行
 ラッセル追悼(谷川徹三)、バートランド・ラッセルの訃に接して(碧海純一)、ラッセルの認識論(石本新)、ラッセル卿追悼号特集について、[著書解題(13)]『ライプニッツ哲学の批評的解釈』(清水富雄)、ラッセルと文学者たち(大竹勝)、ラッセルへの関心(M=牧野)、西洋道徳と東洋道徳(松永芳市)、事務局連絡事項、予告(追悼講演会)、寄贈図書、編集後記
 

第15号


No.15:1970年5月21日発行(ラッセル卿追悼特集号)
  [ラッセルの写真]+ 追悼特集号について、、ラッセルと論理学(石本新)、ラッセルの『愛国心の功過』について(柳田謙十郎)、ラッセルの死を知って(堀秀彦)、ラッセルの決別の辞(大竹勝)、ラッセルから学ぶ(永井成男)、ラッセルのそこの所(加藤将之)、ラッセルの日本教育観(柴谷久雄)、一高校生の心をとらえたラッセルの言葉(野阪滋男)、ラッセル卿を悼む(白石英男)、'地球の良心'惜しむ(島康晴)、三つの戦いとその教育(赤井米吉)、妻とは何かーラッセルの結婚観についてのお尋ね-(鎮目泰夫)、ラッセル卿の想い出(日高一輝)、ラッセルによる日本小史(小野修)、ラッセルの価値観(市井三郎)、ラッセルとわたし(岩松繁俊)、戦犯裁判と教育学(宗像誠也)、ラッセルについて(吉田夏彦)、バートランド・ラッセルの宗教観(松下正寿)、バートランド・ラッセル氏と毛主席(新島淳良)、ラッセルの思い出(鵜飼信成)、ラッセルの「死亡公示」(東宮隆)、若者達の心をとらえるところ(牧野力)、[著書解題14]『倫理と政治における人間社会』(金子光男)、編集後記


第16号

第17号

No.16:1970年8月20日発行

 ラッセル卿の印象(森恭三)、たたかう民主主義者(宮沢俊義)、ラッセルとわが家の教育(ミヤザキ・ヒロシ)、ラッセル卿敬慕-ラッセル卿と自分-(安福一郎)、[著書解題(15)]『人類に未来はあるか?』(牧野力)、ラッセル関係資料図書館について(牧野)、ラッセル略伝・著作年表−写真3枚(ラッセル図書館閲覧室/ラッセルに授与されたノーベル文学賞品/K.ブラックウェル氏)付(K.ブラックウェル)、ラッセル卿追悼記事一覧表−新聞・雑誌・機関誌関係−(未完) 'エホバの証人'へ(編集子) (秋期定例)第6回研究発表会開催(予告)、編集後記

No.17:1971年2月28日発行

 ラッセルと宗教(谷川徹三)、ラッセル教育思想の理論と実践(金子光男)、[著書解題(16)]『拝啓バートランド・ラッセル様』(日高一輝)、猪俣津南雄の遺稿から--ラッセルはロシア革命をどう見ているのか(藤田悟訳)--、故猪俣氏(未発表)書簡掲載の弁(牧野)、昭和四十七年度第一回研究発表会(予告)、編集後記


第18号

第19号

No.18:1971年6月20日発行

 ラッセルの一面--R.クローシェイ・ウイリアムズ著『ラッセルを偲ぶ』より(東宮隆)、文学者としてのバートランド・ラッセル(大竹勝)、[著書解題(17)]『バートランド・ラッセル自叙伝』全3巻(日高一輝)、カナダの「ラッセル図書館への資料送付」、[写真]ラッセル図書館付属作業室及び、[写真]ラッセル図書館季報表紙、昭和46年度研究発表会(予告)、編集後記

No.19:1971年10月5日発行

 議論について(吉田夏彦)、ラッセルの恋愛と結婚(日高一輝)、[著書解題(18)]『武器なき勝利』(牧野力)、ラッセル図書館便りno.1〜2、新刊案内、研究発表会予告、ラッセル生誕百年祭について、編集後記


第20号

第21号

No.20:1972年1月15日発行

 理論と実践(永井成男)、ラッセルの中ソ観について(牧野力)、[著書解題(19)]『外部世界はいかにして知られうるか』(石本新)、ラッセル図書館訪問記:マクマスター大学を訪ねて(水口志計夫)、ラッセルは生きている?(牧野力)、編集後記

No.21:1972年4月30日発行

 私の三題噺(江上照彦)、バートランド・ラッセルの倫理思想の一断面--ラッセルにおける認識と価値判断--(碧海純一)、[著書解題(20)]『戦時の正義』:ラッセル反戦思想の母型(小野修)、(随感)政治的独立は目的か手段か(牧野力)、(予告)「バートランド・ラッセル生誕百年記念講演会、『ラッセル図書館報』第4号所載「各地における生誕百年祭行事 出版企画・近刊予告」、[ラッセルに関する]トリニティー・カレッジの記念碑銘、『ラッセル図書館報』第3号目次ほか(省略)、編集後記

第22号

第23号

No.22:1973年9月30日発行

 自由人ラッセル(谷川徹三)、ラッセルと世界平和(湯川秀樹)、ラッセルと自由人の信仰(市井三郎)、法律家から見たラッセルについて(松永芳市)、ラッセルと政治(河合秀和)、カナダにおける百年祭(牧野力)、編集後記はなし

No.23:1975年5月1日発行(ラッセル協会創立十周年記念号)
*n.23は結果として、終刊号となった。


 ラッセル著書解題・既刊リスト、ラッセルとトインビー(谷川徹三)、ラッセル平和財団の苦境(M)、[著書解題(21)]『自由と組織』(東宮隆)、哲学史上におけるラッセルの位置づけ(碧海純一)、ラッセルとプラグマティックな倫理学(鵜木奎治郎)、ソルジェニーツインのラッセル非難(編集部M)、ラッセルの環境論(小野修)、一つの誤解(東宮隆) [提言1]ラッセル協会は解散すべし(市井三郎)、[提言2]一つの提案(大竹勝)、[提言3]ラッセルの常識論(大家重信)、[提言4]協会の運営について(原田鉄市)、[提言5]"知る"とはどういうことか(牧野力)、[提言6]ラッセルへの学問的究明--認識実在の問題と討論・座談の要--(安福一郎) [紀行]ケートを訪ねて-アメリカのラッセル協会-(日高一輝)、欧米論理学紀行--ラッセルをめぐって--(石本新)

ラッセル著書解題
 [随想]大学の荒廃とラッセル(岩谷元輝)、五十年の師ラッセル(沖田武雄)、ラッセル研究の姿勢と課題(金子光男)、死をみつめる心--ラッセル、アインシュタイン、湯川--(鎮目恭夫)、ラッセルと原爆と(白石英男)、ラッセルとチョムスキー(田中泰賢)、懐疑論者ラッセルの一側面--政治的懐疑にみる--(野阪滋男)、ラッセルとトインビー(日高一輝)、いかに老いるべきか(藤田信勝)、個人主義と社会主義についてのラッセルの考え方(松永芳市)、アメリカのラッセル協会について(牧野力)、資料紹介、連絡事項、編集後記


2.ラッセル協会研究パンフレット

 ・No.1:『バートランド・ラッセルと論理学』(沢田允成)
 ・No.2:『哲学と論理学』(吉田夏彦)