バートランド・ラッセルのポータルページ


日本のラッセル研究者1(現存)
故人
氏 名氏名読み現 職専攻備 考
伊藤遼
19**〜
いとう・りょう日本学術振興会特別研究員(2013年現在,京都大学大学院文学研究科博士課程3年次)論理学・哲学ラッセルの論理学及び哲学に関する諸業績について歴史的観点から研究。
岩松繁俊
1928〜
いわまつ・しげとし長崎大学経済学部名誉教授経済学,平和運動1945年8月9日,長崎で被爆。1952年一橋大学卒。1966年,ラッセル平和財団日本資料センター設立。1997年から2007年まで約10年間,原水禁議長を務める。 追加情報
小野修
1931〜
おの・おさむ同志社大学名誉教授,広島大学平和科学研究センター客員研究員政治学,英米思想史大阪大学経済学部卒。同志社大学大学院及びケンブリッジ大トリニティ・コレッジ留学(政治哲学史専攻)。京都精華短期大学教授,同志社大学文学部教授(英米思想史担当) 発言から
金子光男
1919〜没年不詳
かねこ・みつお東京家政大学名誉教授倫理学東京文理科大(現筑波大)倫理学科卒/柴谷久雄博士の薫陶をうける。また,藤本一雄博士に師事 追加情報 発言から
河合秀和
1933〜
かわい・ひでかず学習院大学名誉教授イギリス現代政治史東大法・政治学科,オックスフォード大留学。昭和41年より学習院大学で教鞭をとる。ラッセルの The Practice and Theory of Bolshevism, 1920(『ロシア共産主義』)と German Social Democracy, 1896(『ドイツ社会主義』)を邦訳
久木田水生
1973〜
くきた・みなお2014年4月より,名古屋大学大学院情報科学研究科准教授言語哲学,論理学の哲学,数学の哲学,人工知能・ロボットの哲学と倫理2002年3月に京都大学大学院文学研究科博士後期課程思想文化学専攻修了。「ラッセルの論理主義」で2005年度に文学博士取得。個人のホームページ
高田熱美
1939〜
たかだ・あつみ九州大学医療短大部教授教育学『ラッセル教育思想研究』(創言社,1983) 
高村夏輝
1972〜 
たかむら・なつき東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学,博士(学術)。自由学園,松蔭大学ほか非常勤講師哲学著書:『ラッセルの哲学[1903-1918]−センスデータ論の破壊と再生』/邦訳書:『(ラッセル)哲学入門』(ちくま学芸文庫),『(ラッセル)論理的原子論の哲学』/「(ブログ)この部屋にカバはいません 
竹尾治一郎
1926〜
たけお・じいちろう現在,関西大学名誉教授/大阪府立北野高等学校英語科教諭(1950〜1962),関西大学文学部教授を歴任。1997年3月,関西大学を退職哲学The Analysis of Mind, 1921 の訳者(勁草書房刊『心の分析』)
土屋純一
1937〜
つちや・じゅんいち金沢大学教授を経て,東海学園大学人文学部長分析哲学 邦訳分担:「フレーゲ‐ラッセル往復書簡[1902--1912]」( 野本和幸編 『フレーゲ著作集6 書簡集』(勁草書房, 2002.5))pp.120--171.
戸田山和久
1958〜
とだやま・かずひさ名古屋大学情報文化学部教授科学哲学 
中川大
1961〜
なかがわ・はじめ北海道教育大学教授哲学バートランド・ラッセルを中心に,分析哲学の起源とその形成の歴史について研究
野村博
1926〜
のむら・ひろし仏教大学名誉教授倫理学1951年京大哲学卒 
野本和幸
1939〜
のもと・かずゆき茨城大学教授をへて,現在,東京都立大学(首都大学東京)名誉教授及び創価大学教授分析哲学1962年,ICU卒業,1967年京大博士課程修了
 
橋本康二
1962〜
はしもと・こうじ筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授哲学・思想専攻橋本康二のホームページ
ラッセル関係論文(電子テキスト)

 
三浦俊彦
1959〜
みうら・としひこ東京大学大学院人文社会系研究科教授(和洋女子大学名誉教授)分析哲学,美学作家(一時期芥川賞候補の常連であった) 著作(単行本)
吉田謙二
1938〜
よしだ・けんじ同志社大学(文学部)名誉教授分析哲学大阪市生まれ。同志社大学哲学科卒・及び哲学専攻修士課程修了 ラッセルの The Art of Philosophizing, 1968 の訳者(ビジネス・リサーチ社刊『哲学する方法』)
吉田夏彦
1928〜
よしだ・なつひこ大正大学教授論理学東京工業大学名誉教授 
四津雅英
1973〜
よつ・まさひで東京海洋大学非常勤講師論理学・哲学主論文「固有名の多義性説と語の存在論」(『科学哲学』40(1)所収)