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バートランド・ラッセルのポータルサイト


バートランド・ラッセル(著),鎮目恭夫(訳)『人間の知識−その範囲と限界』
(みすず書房, 1960年2月(上巻)&5月(下巻)。上巻=365pp.;下巻=412pp.)

* 原著:Human Knowledge, its scope and limits, 1948)


目 次

 ★原著画像

[上巻]
原著者まえがき
序論 n.1 n.2
第1部 科学の世界
  第1章 個人的知識と社会的知識
  第2章 天文学の世界
  第3章 物理学の世界
  第4章 生物の進化
  第5章 感覚と意志の生理
  第6章 心の科学
第2部 言語
  第1章 言語の用途
  第2章 直示的定義
  第3章 固有名
  第4章 自己中心的特称語
  第5章 未決反応一知識と信念
  第6章 文章
  第7章 観念の対外引照と信念
  第8章 真理一初歩的形態
  第9章 論理語と虚偽
  第10章 概括的知識
  第11章 事実,信念,真理,知識
第3部 科学と知覚   序論
  第1章 事実の知識と法則の知識
  第2章 唯我論
  第3章 常識的実践における確からしい推理
  第4章 物理学と経験
  第5章 経験における時間
  第6章 心理学における空間
  第7章 精神と物質

訳者あとがき
[下巻]
第4部 科学的概念
  第1章 解釈
  第2章 最小限語彙
  第3章 構造
  第4章 構造と最小限語彙
  第5章 公共的時間と私的時間
  第6章 古典物理学における空間
  第7章 時空
  第8章 個体化の原理
  第9章 因果法則
  第10章 時空と因果性
第5部 蓋然性
  第1章 蓋然性の種類
  第2章 数学的確率
  第3章 有限頻度説
  第4章 ミーゼス=ライヘンパッハの説
  第5章 ケインズの確率説
  第6章 信頼度
  第7章 確率と帰納
第6部 科学的推理の要請
  第1章 知識の種類
  第2章 帰納の役わり
  第3章 自然種属または有界多様性の要請
  第4章 経験を超越する知識
  第5章 因果の線
  第6章 構造と因果法則
  第7章 相互作用
  第8章 アナロジー
  第9章 諸要請の要約
  第10章 経験論の限界
索引