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市井三郎(訳)『西洋哲学史−古代より現代にいたる政治的・
社会的諸条件との関連における哲学史』

(3分冊版:みすず書房,1954年12月〜1956年1月刊
4分冊版:みすず書房,1959年7月〜12月刊
全1冊版:みすず書房,1961年1月刊,831+xxxiipp./
同上改版:みすず書房,1969年10月刊,831+xxxiipp.)

* 原著:A History of Western Philosophy, 1945.
3分冊版上巻あとがき 中巻あとがき 下巻あとがき
4分冊版(ラッセル著作集)第11巻あとがき 第14巻あとがき
(注) 第12,13巻には「訳者あとがき」はつけられていない。
全1冊版訳者あとがき(1961年)


目 次

 原著画像

 原著者まえがき

序説 n.1

 古 代 哲 学
第1部 ソクラテス以前の哲学
 第1章 ギリシャ文明の勃興
 第2章 ミレトス学派
 第3章 ピタゴラス
 第4章 ヘラクレイトス
 第5章 パルメニデス
 第6章 エンペドクレス
 第7章 文化との関連におけるアテナイ
 第8章 アナクサゴラス
 第9章 原子論者たち
 第10章 プロタゴラス
第2部 ソクラテス,プラトン及びアリストテレス
 第11章 ソクラテス n.1(愚者の証言)

 第12章 スパルタの影響
 第13章 プラトンの意見の源泉
 第14章 プラトンの理想国
 第15章 イデア説
 第16章 プラトンの不死説
 第17章 プラトンの宇宙創成説
 第18章 プラトンにおける知識と知覚
 第19章 アリストテレスの形而上学
 第20章 アリストテレスの倫理学
 第21章 アリストテレスの政治学
 第22章 アリストテレスの論理学
 第23章 アリストテレスの自然学
 第24章 初期ギリシャの数学と天文学
第3部 アリストテレス以降の古代哲学
 第25章 ヘレニズムの世界
 第26章 キニク学派と懐疑学派
 第27章 エピクロス学派
 第28章 ストア主義
 第29章 文化との関連におけるローマ帝国
 第30章 プロティノス

 中 世 哲 学
序説
第1部 教父時代
 第1章 ユダヤ人の宗教的発展
 第2章 最初の四世紀におけるキリスト教
 第3章 教会の三人の博士たち
 第4章 聖アウグスティヌスの哲学と神学
 第5章 五世紀と六世紀
 第6章 聖ベネディクトゥスとグレゴリウス大法王
第2部 スコラ哲学時代
 第7章 暗黒時代における法王制
 第8章 ヨハンネス・スコトゥス
 第9章 十一世紀における教会の改革
 第10章 マホメット教徒の文化と哲学
 第11章 十二世紀
 第12章 十三世紀
 第13章 聖トマス・アクィナス
 第14章 フランチェスコ団のスコラ学者たち
 第15章 法王制の衰退

 近 代 哲 学
第1部 ルネッサンスからヒュームまで
 第1章 一般的性格
 第2章 イタリアのルネッサンス
 第3章 マキャヴェリ
 第4章 エラスムスとモーア
 第5章 宗教改革と反宗教改革
 第6章 科学の興隆
 第7章 フランシス・ベイコン
 第8章 ホッブスの「リヴァイアサン」
 第9章 デカルト
 第10章 スピノザ
 第11章 ライプニッツ
 第12章 哲学上の自由主義
 第13章 ロックの認識論
 第14章 ロックの政治哲学
 第15章 ロックの影響
 第16章 バークリー
 第17章 ヒューム
第2部 ルソーより現代まで
 第18章 浪漫主義的運動
 第19章 ルソー
 第20章 カント
 第21章 十九世紀思潮
 第22章 へーゲル
 第23章 バイロン
 第24章 ショーペンハウアー
 第25章 ニーチェ
 第26章 功利主義者たち
 第27章 カール・マルクス
 第28章 ベルグソン
 第29章 ウィリアム・ジェイムズ
 第30章 ジョン・デューイ
 第31章 論理分析の哲学


索引