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Learn English Grammar by utilizing Russell's writings

ラッセル英文法

* 伊藤和夫『英文法教室』(研究社刊)のよりよき理解の一助に,ラッセルの著作に親しんでいただく(あるいはラッセルをより知っていただく)ために,また私自身の勉強のために,本シリーズを始めます(2013.11.10)
凡 例
  1. 伊藤和夫『英文法教室』(研究社刊)をベースにして,各文法項目の学習に役立つ英文をラッセルの著作から例文として拾ったもの。
  2. 『東大英単』や『東工大英単』等に収録されている例文で参考になりそうなものはできるだけ「ラッセル英文法」にも収録する。
  3. [ラッセル用例収集方法]
    Google 検索エンジンを使い,「"バートランド・ラッセル"▲"英単語or熟語"▲site:http://russell-j.com/」あるいは「"バートランド・ラッセル"▲"英単語or熟語"▲site:http://russell-j.com/」等で検索後,検索結果の最終ページに移動し,「検索結果をすべて表示」をクリックして再検索をし,その結果を使用する! (▲ は半角スペース)
    Google の検索エンジンを利用した本ポータルサイト活用法(詳細版)
工事中!
01. S+V+X(C or O) その1:S+Vに続く要素が名詞の場合

 1 S+be+分詞
・英語には,他動詞の現在分詞は「能動」,過去分詞は「受動」を示すという根本的な区別がある。
 a boring man (= a man who is boring 「人を退屈させる男」, a bored man ( = a man who is bored 「退屈している男」 → ラッセルの著作での用例
・これに対し,自動詞の現在分詞と過去分詞の差は,動作が今進行しているか,すでに完了したかの差になる。
a falling apple (= an apple which is falling 「落下中のりんご」, a fallen apple ( = an apple which has fallen 「(昨夜の風で)落ちたりんご」
 developing countries (開発途上国), developed countries (先進国) → ラッセルの著作での用例


 2 S+be+形容詞
 3 S+V+形容詞[名詞]

02. S+V+X(C or O) その2:S+Vに続く要素が不定詞・分詞・動名詞の場合

 1) S+V+ to 不定詞
 2) S+V+ 分詞 [動名詞]
 3) S+V+ 前置詞句
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