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『ラッセル教育論』(松下彰良・訳)

From Bertrand Russell's On Education
(London; Allen & Unwin, 1926.

Contents(総目次)

第2部 性格の教育 第5章 遊びと空想 イントロ累積版

  1. 遊びを好むことは,人間であれ獣であれ,若い動物の最もはっきりした特徴である。・・・。
  2. 精神分析学者の中には,子供の遊びの中に性的象徴を見ようとしたものがいる。・・・。>
  3. 遊びには,権力ヘの意志(権力志向)の二つの型が見られる。・・・。
  4. しかし,権力ヘの意志が子供の遊びの唯一の源であると想定するのは,不当な単純化であろう。・・・。
  5. 真理は大切であり,想像力もまた大切である。・・・。
  6. 真理と事実とを混同する(区別しない)のは,危険な誤りである。・・・。
  7. 教育(の本質)は,本能を抑えることではなく,本能を伸ばすこと(洗練させること)にある。・・・。
  8. 幼児期を過ぎてからのゲーム(遊戯)は,次第に競争的になってくる点で,幼年期初期のゲーム(遊戯)とは異なる。・・・。
  9. 恐怖を克服し,勇気を生み出すことの重要性については,前のほうの章で,いろいろ述べた。・・・。
  10. 学校のゲームにはもう一つの側面がある。・・・。
第6章