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ラッセル『結婚論』(松下彰良・訳)

Marriage and Morals, by Bertrand Russell
(London; Allen & Unwin, 1929)


総目次

第3章 イントロ累積版

  1. 父性の生理学上の事実が認識されるやいなや、父親の感情の中にまったく新しい要素が入ってくる。
  2. 家系をたどる方法の変容(一変)とともに、当然のこと、経済制度も変わった。
  3. 父親たちは、父性というもの(事実が存在すること)を発見したので、(地球上の)あらゆる場所で、この事実を最大限に利用しはじめた(利用へと進んだ)。
  4. しかし、文明が進むにつれて、経済的な事情(暮らし向き)も変化した。
第4章 家父長制