バートランド・ラッセルのポータルサイト


(日本のラッセル関係者の発言)

金子光男


 私とこの本(『倫理と政治における人間社会』)との出会いは、12〜13年前(=1958〜1957)に稲富栄次郎先生のお宅に伺ったときである。・・・。ラッセルと私との出会いが本書であったということは、私にとってはまことに意義深いものである。(『ラッセル協会会報』n.15のp.20より)