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IV-B5.ラッセル平和財団日本資料センター資料,No.1-34

 本資料は、当時長崎大学助教授の岩松繁俊氏が、自宅にラッセル平和財団日本資料センターを設置し、英国のラッセル平和財団発行資料を日本全国のラッセルの平和運動支持者等に配布されたものです。邦訳は全て岩松繁俊氏。なお、創刊号から終刊号まで、製本して早稲田大学ラッセル文庫に寄贈してありますので、ご活用ください。

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資料No.1(1966.08.19、謄写版刷
pp.1-2まえがき(岩松繁俊)
pp.2-3南ヴェトナム人民へのラッセルのメッセージ(原著:Message from B. Russell to the People of South Vietnam on the Radio of the National Liberation Front, 24 May, 1966.)
pp.3-8南ヴェトナムのアメリカ将兵への呼びかけ(原著:Speech by B. Russell on the Radio of the National Liberation Front to American Soldiers in South Vietnam, 24 May, 1966
p.8緊急資料
p.8提案

●資料No.2(1966.09.13、以後、タイプ版
p.1まえがき(岩松)
pp.1-2[A]コスイギン首相への電報(1966年7月20日午後2時30分発)
pp.2-4[B]コスイギン首相よりラッセル卿への手紙(1966年8月2日)
p.4[C]ラッセル平和財団の新聞声明

●資料No.3(1966.10.12)
p.1まえがき(岩松)
pp.1-2[A]1966年9月26日付・シェーンマンの私あての手紙
pp.2-7[B]1966年9月26日付・平和財団からの資料
(1)戦争犯罪裁判を支持する請願
(2)後記:人類の良心へ
p.8[C]1966年9月29日付・鶴嶋雪嶺氏の手紙からの抜粋
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●資料No.4(1966.12.03)
pp.1-2まえがき(岩松)
pp.2-4[A]ラッセル「国際戦争犯罪裁判、法廷にかけられる文明。1966年10月4日付(抜粋)」
pp.2-8[B]ラッセル「交渉か撤退か−ベトナムにおける平和への道(要旨)」
p.8[C] Fort Hood Three Defense Committee からのアピール
p.9-10[D] 戦争犯罪裁判に対する新聞のデマを粉砕する
p.10入手可能な戦争犯罪裁判の資料
pp.11-13[E]シェーンマン「アイヒマンとエヴィリマン:ベトナムの道徳的挑戦、1966年10月4日」(要旨)
p.14あとがき(岩松)

●資料No.5(1966.12.12)
pp.1-2まえがき(岩松)
* 「多忙のため、今回は英文のまま」と書かれている。
pp.3-4[A] Speech by B. Russell to press conference called International War Crimes Tribunal, Nov. 16th, 1966.
pp.4-6[B] The aims and objectives of the Tribunal.
pp.7-8[C] Press statement on the appointment of members to the International War Crimes Tribunal.
pp.8-9[D] Text of telegram from Ho Chi Minh to preliminary meeting of International War Crimes Tribunal.
pp.9-14[E] The Western press and U.S. war crimes, by B. Russell, Nov. 1966.