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ラッセル関係邦語文献
  IV.B.2.大学紀要論文等(続)

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その他1(ラッセルに直接関係のあるもの)

ノーベル文学賞関係

01.(ノーベル文学賞)「選考経過
 シェル・ストレムベリ著、北川五郎訳
『ラッセル、チャーチル』(大竹勝他訳、主婦の友社、1972年1月。410p. 24cm. ノーベル文学賞全集、第22巻)pp.6-8.

02.授与に際しての歓迎演説
 アンダーシュ・エステルリング著、大竹勝訳
 同上、pp.9-10.

03.人と作品
 E. W. F. タムリン著、北川五郎訳
 同上、pp.155-167.

04.ラッセル
 『ノーベル賞物語』(磯谷孝・訳)(主婦の友社,1972年12月刊/ノーベル賞文学全集別巻)pp.189-190.
* (p.189より):・・・。栄えある文学賞の対象となったのはそうした(論理学や哲学の)学問的業績ではない。ここで重要なのは,彼が世界中の非専門的な読者層全体に語りかけ,哲学に対する一般の関心を絶やさぬために大いに貢献したことである。・・・。

***ラッセル事件ー米国における大学の自由ー(1940年4月5日付) 鵜飼 信成
 『帝国大学新聞』1940年6月3日〜17日
  → ラッセル関係新聞記事参照

001.ラッセルの西欧文化観  S.A.I
『理想』n197(1949年9.10月合併号)、p.62-64.

002.D. H. ロレンスとバートランド・ラッセル 柴田 多賀治
 『名古屋市立大学教養部紀要』n2(1956年度)、p.13-22.

003.水爆戦争に勝利はない ー心からの平和主義者ラッセルー 大蔵 宏之・作
 『平和をもとめる物語』(集英社、1964年4月刊。 日本子供を守る会編、世界100人の物語全集・第12巻),p.217-236.


004.ラッセル協会のことなど 江上照彦
 江幡清編『回想・笠信太郎』(笠信太郎追悼集刊行会、1967年11月刊)、p.271-272.

005.現代科学の境位ーラッセルの科学思想ー 本多 修郎
『理想』n445(1970年6月号),p.1-8.

006.ラッセルの孤独と人間愛 春日 佑芳
 『防衛大学校紀要』n29(1974年9月刊)、p.1-37.

007.ラッセルと執筆作業 小野 修
 『同志社大学英語英文学研究』n16(1977年4月刊),pp.95-117.

008.D. H. LawrenceとBertrand Russellの人間的思想的相違について 秋山 安永
 『八幡大学社会文化研究所紀要』n7(1980年3月刊)、p.68-91.

009.(学会インフォーメーション)日本バートランド・ラッセル協会 牧野力
 『理想』n.565(1980年6月号)p.125〜126.

010.D. H. Lawrence と Bertrand Russell ー思想の比較ー 倉持 三郎
 『東京学芸大学紀要、第2部門:人文科学』n33(1982年2月刊)、p.81-98.

011.福沢諭吉とB.ラッセル (1) 野阪 滋男
 『茨城大学・人文科学紀要−社会科学−』n15(1982年3月),p.25-56.

012.同上 (2)
 同上誌,n17(1984年3月刊)、p.95-121.

その他2(ラッセルとのインタビュー)

001.ラッセル卿との対話−斉藤雅子さんに聞く
 『朝日ジャーナル』1966年3月13日号、p.129.
 @RC(Photocopy)

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